シミトリー×ニベア×ハトムギ|合わせ使いの効果・口コミ・使い方

この記事でわかること
  • シミトリーとニベアの合わせ使いの方法
  • シミトリーとハトムギ化粧水を合わて使う方法
  • シミトリーと合わせ使いにおすすめのアイテム

シミトリーは薬用美白成分や保湿成分が豊富に配合された、満足度97.3%のオールインワンジェル。

Wの有効成分配合にリニューアルされ、美白力がさらにUPしたと話題の商品です。

そんなシミトリーですが、中には保湿力に物足りなさを感じてしまう方もいるようです。

今の時期はすこし保湿力が物足りないので私は最後にオイルなど重ね付けしてますが、夏場とかだったらこれひとつでちょうど良さそう♪

出典:@コスメ

口コミの方も保湿力アップのために、シミトリーとオイルを合わせて使用されているようです。

記事では、シミトリーとニベアの合わせ使いに注目して、その効果や口コミを紹介していきます。

結論から言うと、、

シミトリーとニベアの合わせ使いは保湿力がUPが期待できますが、油分が多いため注意も必要です。

シミトリーと合わせて使って効果的なハトムギ化粧水や、肌悩み別におすすめのアイテムも取り上げているので参考にして下さい。

最初にシミトリーとニベアを合わせて使用する方法を解説します。

目次

シミトリーとニベアの使い方|使う量や肌の状態によっては注意も必要

みんな知ってるニベアの青缶。シミトリーのようなオールインワンだけでなく、美容液などと合わせて使うことが昨今定着しつつあるアイテムです。

シミトリーとニベアを合わせて使う方法
  1. シミトリーをさくらんぼ粒大を取り両ほほ・ひたい・鼻さき・あごの5箇所にのせる
  2. 指先で、顔の内側から外側に向かって優しく伸ばす
  3. 顔全体を手のひらで包むように、優しくハンドプレスしてなじませる
  4. ニベアも同じ方法で塗り、乾燥が気になる所は重ね塗りをする

使用する際は以下の2点を意識するとより効果的です。

  • 優しく横方向に伸ばす
  • ハンドプレスしてなじませる
伸ばす時は、優しく横方向に伸ばす。

シミトリーもニベアどちらを塗る時も縦ではなく横方向に塗るようにしましょう。

皮膚のキメやシワに沿って塗ることで成分の浸透を高めることができます。

強くこすりすぎると刺激により色素沈着の原因になるので、優しく塗るのもポイントです。

ハンドプレスしてなじませる。

手のひらで温めながら適度な圧力をかけることで、成分の浸透力を高めることが期待できます。

シミトリーには「ヒアルロン酸」「セラミド」

ニベアには「スクワラン」「ホホバオイル」

といった保湿成分が配合されています。

効果的な塗り方をマスターすれば、保湿効果を最大限に引き出すことができますよ。

シミトリーとニベアの使い方の注意点

シミトリーとニベアの合わせ使いの方法より効果的な塗り方をご紹介しましたが、

注意しなければ、肌トラブルに繋がる事もあります。

ここでは使い方の注意点をご紹介します。

  • 使用量に注意
  • 肌荒れしているときには使わない
  • オイリー肌の人はNGかも
  • 使う量に注意する

ニベアは、しっかりとした油分が特徴です。

少なめの量から試していき、自分のお肌に合う量を確認してみてください。

量が多く、肌がベタつくとホコリや汚れが肌についたり、ニキビの原因となります。

  • 肌荒れしている時は使用を控える

ニキビや肌荒れで炎症しているなど、肌トラブルがある場合、ニベアは治療薬ではないので使用を避けた方がよいでしょう。

油分が多いのでニキビの治りが遅くなることももあります。

  • オイリー肌の人はNGかも

肌の油分が多いオイリー肌の人にはニベアを塗ると、肌の油分が多くなりバランスが悪くなります。

特に肌のてかりが気になる場所に使うと、毛穴づまりを起こしニキビの原因にも繋がるので注意が必要です。

自分に合う使用量・肌の状態・肌質を確認し、肌トラブルにつながらない使い方をしていきましょう。

シミトリーとニベアの合わせ使いの効果は保湿力アップ

シミトリーとニベアの合わせ使いは乾燥が気になる人にオススメです。

  • シミトリーが潤いを与えニベアが保つ働き
  • ニベアの油分が蓋の働きをして潤いを保つ

お肌には「バリア機能」という紫外線などの外部刺激から肌を守り、肌の水分が蒸発するのを防ぐ働きがあります。

バリア機能が低下すると肌が乾燥し、肌トラブルへとつながってしまいます。

シミトリーの保湿成分でしっかりお肌に水分与え、ニベアで肌に蓋をして水分が蒸発するのを防ぐことで、バリア機能の低下を防ぐことができます。

ニベアは油分が多く、クリームの中でも重たい使い心地が特徴です。

水分の蒸発を防ぐ役割にピッタリのアイテムといえます。

お肌がしっかり潤った状態はターンオーバーも正常に保つことができるので、シミやシワにも良い働きをしてくれます。

シミトリーとニベア合わせ使いしている人の口コミをチェック

シミトリーとニベアの合わせ使いは、しっかりと効果を感じる事が出来るのでしょうか?

実際に合わせて使用している人の口コミを調べてみました。

星7でも良いくらいなのですがスパチュラで一々すくって使うのが面倒なので-1
1日目でトーンアップしたような気がします。


シミ予防とトーンアップは可能でしょうがシミ消しは長期で使わないと難しそうです。
こちらをつけた後、潤いが足りないので全体に薄くニベアを塗ってますが相乗効果でより綺麗になっているような。

出典:@コスメ

シミトリーとニベアの合わせ使いにより相乗効果を実感できるようですね。
シミには即効性はないようですが、保湿はお肌の状態を改善するための基本です。

シミトリーとハトムギ化粧水を合わせて使う方法

合わせ使いのアイテムとして、ニベア同様よく使われている商品がハトムギ化粧水です。

天然保湿成分のハトムギエキスが配合され、さっぱりとした使用感ながら、しっかりと保湿されます。500mlど大容量なので、たっぷり使えるのも特徴です。

  • ナチュリエ ハトムギ化粧水
  • 容量::500ml
  • 価格:715円(税込)
  • 商品特徴:肌に潤うを与えてスキンコンディションを整える天然保湿成分ハトムギエキス配合の化粧水。

シミトリーとハトムギ化粧水の合わせ使いでおすすめは、ハトムギ化粧水でコットンパックをしてからシミトリーを塗る方法です。

シミトリーとハトムギの合わせ使いの手順

シミトリーとハトムギ化粧水の使い方の手順
  1. コットンにハトムギ化粧水をたっぷり染み込ませる。
  2. 1枚のコットンを4枚に割き、両ほほ・額に貼り、残り1枚を半分の大きさに割いて口元と鼻に貼る
  3. 手のひらで優しく顔全体を包み、コットンを密着させて5分程度パックする
  4. コットンを剥がし、すぐにシミトリーを塗る

使い方の注意点は2つ

  • コットンを顔にしっかり密着させる
  • パックの途中に乾いてきたら化粧水を足す
  • コットンをしっかり密着させる

化粧水を効果的に肌に浸透させる為、コットンを肌に密着させる事が大切です。

1枚のコットンを4枚に割き薄くする事で、より肌に密着しやすくなります。貼る際は少し伸ばしながら貼るとより良いでしょう。

  • パックの途中に乾いてきたら化粧水を足す

化粧水は水分が少ない方に移動する性質があります。

その為、コットンが乾くと肌の水分がコットンに移ってしまい、パックの効果を下げる事になるので注意しましょう。

シミトリーとハトムギ化粧水の合わせ使いは浸透力アップが期待できる

シミトリーとハトムギ化粧水の合わせ使いは、シミトリーの浸透力アップが期待できます。

コットンパックによりお肌が潤うと同時に、お肌を柔らかくして次のアイテムの浸透力を高めることができます。

シミトリーにはビタミンCの600倍もの美肌力を持つ高濃度フラバンジェノールや、美白有効成分のハイドロキノン誘導体が配合されています。

ハトムギ化粧水のコットンパックにより、シミトリーの美肌・美白効果がある有効成分の浸透力を高める効果が期待できます。

ニベアとの合わせ使いはオイリー肌やニキビ肌には不向きな合わせ使いでしたが、シミトリーとハトムギ化粧水の合わせ使いは肌質を選びません。

肌のサイクルで化粧ノリに差が出る時は、長めにパックする・気になる所を重点的にするなど、自分で調整出来るのも特徴です。

シミトリー×ニベア×ハトムギ化粧水全部合わせるのもアリ!

シミトリー・ニベア・ハトムギ化粧水を3つ合わせて使用するというのもオススメです。

3つの合わせ使いは浸透力と保湿アップが期待できます。

ハトムギ化粧水のコットンパックでシミトリーをしっかり浸透させ、潤った肌をニベアでフタをして保湿を高める事が出来ます。

乾燥肌の方や、より保湿がしたい方にオススメです。

浸透させて保湿をする事が大切なので、ハトムギ化粧水→シミトリー→ニベアの順を守りましょう。

先にニベアを塗ってしまうと、油分に邪魔されてしまい水分が肌に届かないので注意をしましょう。

ニベアやハトムギ以外の化粧品との併用も試してみて

ニベアとハトムギ化粧水以外にも肌の悩みに合わせてアイテムを選ぶことで、求めるお肌に近づける事が出来ます。

ここでは、エイジングケア・目元・敏感肌に効果が期待できる商品を紹介します。

見た目年齢にアプローチする導入美容液「shimaboshi レストレーションセラム」

shimaboshi(シマボシ) レストレーションセラムはエイジングケアに期待ができる導入美容液です。

  • 商品名:shimaboshi レストレーションセラム
  • 内容量:30ml
  • 価格:9,000円(税込)
  • 商品特徴:超微細サイズのヒト幹細胞エキス配合。しっかりと、肌に浸透し土台ケア・潤いケアができエイジングサインにアプローチする導入美容液

合わせて使うメリットは?

  • 肌の幹細胞に働きかけ、肌のハリを取り戻す
  • ブースター効果でシミトリーの浸透を高めてくれる

お肌のハリUPに

肌は「表皮」と「真皮」に分かれていています。シマボシレストレーションセラムは表皮幹細胞・真皮幹細胞のどちらにも働きかけることが特徴的なアイテムです。

肌の土台である真皮からハリのある肌を取り戻す、年齢肌が気になる方に効果が期待出来る美容液です。

浸透を高める働き

導入美容液は「ブースター」とも呼ばれ、その後に使用する化粧品の効果を高める働きがあり、シミトリーの浸透を高める効果を期待できます。

シマボシレストレーションセラムで肌のシワ・たるみのケア。

シミトリーでシミのケアができるので、年齢による肌の悩みがある方にオススメな組み合わせです。

進化系セラミドでハリのある目元に導くアイクリーム「モイスポイント」

モイスポイントは目元ケアに効果が期待出来るアイクリームです。

  • 商品名:モイスポイント
  • 内容量:10g(約1ヶ月分)
  • 価格:10978円(税込)
  • 商品特徴:ヒト幹細胞・進化系セラミドの効果で肌の角質層を整え、ハリのある目元に導く

合わせて使うメリットは?

  • セラミドより細かい構造のセラキュートの効果でハリのある目元に
  • ポイント使いで、気になる目元に直接アプローチできる
セラキュートの効果でハリのある目元に

モイスポイントにはセラミドよりも細かな構造の進化セラミド「セラキュート」が配合されています。

保湿効果が高いセラキュートが角質層までしっかりと潤いを与え、目元のハリやツヤに効果的に働きかけます。

ポイント使いで、気になる目元に直接アプローチできる

目元に直塗りできる特殊ヘッドでピンポイントに塗る事ができるのも嬉しいところです。

お肌全体をシミトリーでしっかりとケアし、気になる目元にはモイスポイントと使い分けができます。

乾燥性敏感肌におすすめな「キュレル潤浸保湿フェイスクリーム」

キュレル潤浸保湿フェイスクリームは潤いを与える「セラミドケア」ができるフェイスクリームです。

  • 商品名:キュレル潤浸保湿フェイスクリーム
  • 内容量:40g
  • 価格:
  • 商品特徴:潤い成分(セラミド機能成分、ユーカリエキス)配合。角層まで深く潤いながらも軽いつけ心地。

合わせ使いのメリットは?

敏感肌の保湿力アップにはベストなアイテム

キュレル潤浸保湿フェイスクリームは弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリー・アレルギーテスト済と敏感肌向けの商品です。

シミトリーも肌への優しさを考えた処方で、肌に負担をかける恐れのある成分を極限まで減らしてた配合となっています。

シミトリーとキュレルの組み合わせは敏感肌の人も安心して使える合わせ使いといえます。

ニベアと同じく、潤いを保つ役割をするキュレルのフェイスクリームでシミトリーの保湿効果を高めることができます。

まとめ

シミトリーとニベアやハトムギ化粧水の合わせ使いは以下のようなメリットがあります。

  • シミトリー×ニベアでは保湿
  • シミトリー×ハトムギ化粧水では浸透力アップ

シミトリーにニベアを合わせて使う時は、ニベアに油分が多いので使用量や肌荒れしている時は使用しない点に注意して下さい。

自分の肌質や、悩みに効果的な商品と組み合わせて、いつもよりもワンランク上の美しさを手に入れちゃいましよう。

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